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いりふね「オムライス」

明治25年、小泉八雲が西郷を訪れた際、旅館のメニューにビーフステーキやフライドポテトがあったと「明治日本の面影」の中にあります。
その洋食の伝統を継ぐ、ファミリーレストランいりふねのオムライスは、ほくほくのオムレツと、チキンライスの調和が見事です。ホッとさせられます。
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鍋国「隠岐焼き飯」

隠岐に来たなら、土産話に必ず食べて欲しいのが、料亭鍋国の「隠岐焼き飯」。天皇陛下が隠岐に来られた際に、ご賞味頂いた素朴な郷土料理は、隠岐の食文化の代表格です。
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魚清「風まちべんとう」


お魚屋さん「魚清」のお弁当は、旬のお魚を日替わりで愉しめます。その日のメインディッシュのお魚は、魚清のホームページの掲示板でお知らせ。ヘルシーで美味しい「かぜまち弁当」を是非ご賞味下さい。
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アイランドホテルしまじ「日替わりランチ」

西郷のオフィス街、港町界隈は、お昼に人の流れができます。
その行き先にあるのが「アイランドホテルしまじ」。
流れについて、ホテル内の、料理処 魚鍋菜のカウンターに
腰掛けると、すぐに日替わりランチが運ばれます。
家に帰って、テーブルに腰掛けてお母さんの料理が自然と運ばれるような
日常が味わえます。
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志乃家「自家製菜園弁当」

老舗、志乃家の日替わり弁当は、自家製菜園で取れた野菜と
多彩なおかずが嬉しい。
心のこもった「自家製菜園弁当」是非、ご賞味ください。

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八番館「びっくりシュークリーム」

かぜまちのオアシス、八番館で、マスターの煎れる
コーヒーのお供におすすめなのが、びっくりシュークリーム。
しっとりとした大きなシューをかじれば、ホワイトクリームとその
下に敷かれたカスタードクリームが溶け合って不思議な甘さが
口の中いっぱいに溢れます。
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風待商店街とは、西郷港界隈の商店協同のWEBサイトです。
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お問い合わせは、info@oki-kazemachi.com まで

かぜまち食べある記/食堂いわい「ラーメン」

西郷港隠岐汽船の上屋を出て、八尾川へ向って、商店街を歩いていく。銀行、スーパー、内科医院を過ぎると本屋(隠岐堂書店)があり、その横に海へとつづく路地がある。食堂いわいはこの路地の中程に創業以来半世紀の歴史を刻んでいる。いわいの名物は、ラーメンとチャーハン、冬には餅の入った鍋焼きうどんであろう。特に隠岐に単身赴任でやってきたサラリーマンの心をつかんで離さないというその味は、濃厚で、印象深い。
所在地/西町字八尾の一、14−1電話(2)0182

かぜまち食べある記/更科「カツどん」&「やきそば」

学生時代、剣道部の練習の終わった後、この店によく来た。
大きな、ロースカツにたっぷりの御汁、半熟の卵、山盛りのご飯。これ以上の
贅沢はないと思った。
20年経った今も当時と全く変わらない味とボリューム。更科のカツドンは、青春の味。



その店の名物にありつくには、地元客が、となりで食べているものを選ぶという方法もある。夜、この店で、食事をしていると、ふらりと入って来た地元の紳士が、馴れた感じで、「やきそば」を注文した。その自然さに、感動して、後日取材した。この店のやきそばは、ちゃんぽん風に仕上がっている。ご主人が、釣ってきたヤリ烏賊がたっぷりと入った隠岐ならではの個性的一品。おすすめです。
所在地/中町目貫の4、45電話(2)0037


かぜまち食べある記/てっちゃん「お好み焼き」

隠岐にいながらにして、本格的な広島風お好み焼きが食べられるのは、食道楽冥利に尽きるだろう。地元で豚玉と呼ばれる、お好み焼き「肉」は、半熟の目玉焼きが、こんがりと焦げた豚肉とキャベツに絡まって、絶妙な食感を生み出している。
ギョーザに、ラーメン、おでん、バラエティーにとんだメニューを誇るてっちゃんは、店の暖簾をくぐるすべての人を幸せな気分にしてくれる。

所在地/隠岐の島町中町目貫の三15電話(2)3915

かぜまち食べある記/隠岐食堂「岩のり定食」

西郷港の隠岐汽船ターミナルを出て、少し行くと、隠岐食堂という看板が目に入る。暖簾をくぐって、カウンターに座り、雑誌にも紹介されている「岩のり定食」を注文した。明るくきさくな女将さんとの会話を楽しむ内に、有名な通称「ばくだん」が現れた。隠岐産の岩海苔で握られたご飯をほうばる。岩海苔が口の中で溶けてご飯に絡まり、やさしい食感を生み出す。磯の香りも堪らない。壁に貼られた御品書きには、隠岐の食材が名を連ねる。隠岐の旬が楽しめる「隠岐食堂」の看板は伊達ではない。所在地/隠岐の島町中町目貫の四38 電話(2)0213
かぜまち食べある記/陽だまり倶楽部「ロイヤルセット」

陽だまり倶楽部は、名前のごとくに太陽に包まれていた。暖かな日差しの中で、ロイヤルセットを注文する。隣りの河童公園には、清水洋一氏の河童の彫刻の他、この店のオーナーの作品もある。ロイヤルセットを運んでくださったオーナーの割烹着に蕎麦粉が付いていた。うちたての蕎麦と焼き飯をいただく。隠岐蕎麦はつなぎがまったく入っていない。そのせいで茹でて箸で強く挟むと、すとすとと切れる。麺をつるつると吸い込むように食べるのではなく、御茶漬けを食べる感じ。ただ、打ちたては違う。しっかりとこしがあり、つるつるといただける。隠岐蕎麦の特徴は、麺の二面性と鯖だしにあるだろう。
所在地/隠岐の島町西町吉田の二9 電話(2)0009